紀尾井町プラザクリニックのインプラント治療
1技術力とチーム力による多彩な治療方法
全ての患者様を院長が担当します。美しさや長期的に噛めることに徹底的にこだわり、高度な技術とチーム医療によりオールオン4・抜歯即時インプラント・審美インプラント・骨再生治療等、多彩な治療方法に対応します。
- オールオン4
- 審美インプラント
- チーム医療
2痛み・腫れ・苦痛をなるべく感じさせない治療
痛みや苦痛をなるべく感じさせないように、最大限の配慮をしています。手術は麻酔科専門医による静脈内鎮静法で、寝ている間に行うので、気がついたらあっという間に手術が終わっていたという感じです。
3骨再生治療で他院に断られたケースも治療可能
自己血を利用したPRGF®-Endoret®骨再生治療で、骨が少なくインプラント治療が困難なケースにも対応いたします。治癒が早く、痛み、腫れが少ない効果もあります。
- PRGF®-Endoret®骨再生治療
4高度な最新医療機器と設備
長い実績のあるノーベルバイオケア社の製品のみを使用し、インプラントを最適な位置に誘導するCTと最新3Dナビゲーションシステムや専用手術室などを備え、万全の体制を整えています。
- X-GUIDE
5細菌と力をコントロールする独自のメインテナンス
インプラントを長くお使いいただくためには、治療後のメインテナンスが重要です。インプラントのトラブルの原因は「細菌」と「力」です。この二つをコントロールするための独自のメインテナンスシステムがあります。
- MeDeS®口内除菌プログラム
インプラント治療とは
インプラント治療は、むし歯や歯周病や外傷で抜いた歯にかわって、噛むことや見た目を回復するための治療法です。
歯が抜けたところの顎の骨にチタン製の人工の歯の根を埋めて、それを土台にして歯をつくります。

他の治療方法との比較
| 治療法とイメージ | 利点 | 欠点 |
|---|---|---|
インプラント
歯の根の代わりになるチタンのネジを骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法 |
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ブリッジ
失った歯の両側を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法 |
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インプラント治療はこのような方におすすめです
- 噛むことと見た目を、歯を抜く前の状態により近く回復したい
- 入れ歯が合わなくてよく噛めない
- 入れ歯の違和感でしゃべりにくい
- 入れ歯の取り外しや清掃が煩わしい
- 残っている歯を長持ちさせたい
- いつまでも若々しくいたい
インプラント治療の流れ
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1検査
顎の骨の形を正確に知るためにCTとエックス線撮影を行います。
口の中と全身の状況はインプラントの治療成績や寿命に関わるため、虫歯・歯周病・口内細菌・咬み合わせ・血液検査等の検査をします。![検査]()
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2診断
CTとシミュレーションソフトでインプラントを適正な位置に正確に埋めるための診断をします。
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3骨再生治療
顎の骨が細すぎたり低すぎたりするとインプラントを埋めることができません。そのような時は骨のボリュームを増やすためにインプラントを埋める前に骨再生治療を行うことがあります。
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4手術(状況によっては2回)
麻酔をして寝ている間に顎の骨にインプラントを埋めます。(1次手術)まず歯肉を切り開いて顎の骨を出します。それから3Dナビゲーションシステムで確認しながらドリルで注意深く骨に穴を開けて、インプラントを埋めます。
骨が少ない場合は同時に骨再生治療をする場合があります。インプラントを埋めるときにインプラントを歯肉で覆った場合は、土台をつけてインプラントの頭を出すためにもう一度手術を行います(2次手術)。
![手術]()
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5仮歯を入れる
骨とインプラントがくっついてから仮歯をつくります。デジタル印象(IOS)でスキャンをして型どりを行います。いきなり最終的な歯をつくらずに、まず仮歯をつくって見た目・形・かみ合わせ・清掃がうまくできるか等の確認をします。
![仮歯]()
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6最終的な歯を入れる
仮歯で問題がなければ、もう一度型取りを行って最終的な歯をつくります。歯の色やかたちの希望をこまかくお聞きして、理想的な歯をつくります。
最終的な歯を入れて治療が完了します。![最終的な歯]()
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7メインテナンス
インプラントを長くお使いいただくためには、治療後のメインテナンスが重要です。ご自宅での適切なお手入れとクリニックでの定期的なクリーニング・定期検診を継続していただきます。
症例写真

治療の内容
銀歯が取れて、1本は歯根破折していたので抜歯して顎の骨にインプラントを埋め込み、その上に人工の歯を被せるインプラント治療を行い、機能面の回復を行いました。
治療期間・回数
約6ヵ月間/10回~15回
リスク・副作用
状況によって歯を削る量が多くなる場合があります。事前に神経の処置が必要な場合があります。治療後に軽い出血や痛みを伴う可能性があります。稀に被せものが欠ける可能性があります。出血、腫張、疼痛、青痣、神経麻痺、補綴物の脱落、破折、インプラント体の破折、咬合違和感、インプラント周囲炎等
料金
総額1,067,000円(抜歯、骨再生、検査、診断、インプラント埋め込み、仮歯、インプラント上部構造、ファイバーコア×2、仮歯×2、オールジルコニアクラウン×2)

治療の内容
歯根破折を起こした左側前歯を抜歯して顎の骨にインプラントを埋め込み、その上に人工の歯を被せるインプラント治療を行い、審美面と機能面の回復を行いました。両隣の歯は表面を削り、オールジルコニアクラウンを被せることで歯並びをよくして歯を白く綺麗にしました。
治療期間・回数
約10ヵ月間/15~20回
リスク・副作用
状況によって歯を削る量が多くなる場合があります。事前に神経の処置が必要な場合があります。治療後に軽い出血や痛みを伴う可能性があります。稀に被せものが欠ける可能性があります。出血、腫張、疼痛、青痣、神経麻痺、補綴物の脱落、破折、インプラント体の破折、咬合違和感、インプラント周囲炎等
料金
総額:1,177,000円(抜歯、骨再生、検査、診断、インプラント埋め込み、仮歯、インプラント上部構造、仮歯×3、オールジルコニアクラウン×3)
リスク・副作用
- 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
- お手入れ次第で感染することがあります。
- 食べ物が詰まりやすくなることがあります。
- 噛む感覚が自分の歯と異なるため違和感が出ることがあります。
- 治療費が高額で治療期間が比較的長い治療です。
治療期間・回数
治療期間 4~6ヵ月
治療回数 5~10回
※1歯欠損の場合。状況によって変動します
料金について
総額(1歯欠損の場合) 550,000円~605,000円
インプラント
インプラント手術
インプラント上部構造
よくある質問
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Q. インプラントができない人はいますか?A.以下の方はインプラント治療ができない場合があります。
・顎の骨の成長が終わっていない年齢の方(18歳未満)
・未治療で重度の全身疾患がある方(糖尿病・高血圧・腎疾患等)
・歯磨きなどの日常の清掃や定期検診ができない方
・妊娠中の方
・チタンへのアレルギーを持っている方
・歯科医師と意思疎通がとれない方 -
Q. 痛みはありますか?A.手術は局所麻酔をしっかりとかけて、静脈麻酔で寝ている間に行いますので、痛みはほとんど感じません。実際に手術された患者様の感想は、思ったよりも楽だったというものがほとんどです。
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Q. 手術時間はどれくらいですか?A.手術時間はインプラント体の数や手術の難易度によって異なり、個人差がありますが、通常、1本30分〜1時間程度です。
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Q. 費用はどれくらいかかりますか?A.症状や治療の内容によりますが料金表を参考にしてください。治療前に具体的なお見積もりを提示いたしますのでご安心ください。インプラント治療には健康保険が適応されませんが、医療費控除の対象になります。
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Q. インプラントはどれくらいもちますか?A.近年、インプラント治療の成功率は飛躍的に伸びています。一般的には、20年累計残存データとして、上顎90%以上、下顎95%以上と言われています。これは上顎の骨質が下顎より弱いためです。40年以上使用している患者様もいらっしゃいます。
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Q. 手術後、気をつけることはありますか?A.クリニックでのクリーニング・定期健診とご自身による毎日のケアが必要となります。きちんとしたメンテナンスを継続することによって、インプラントを長く快適に使っていくことができます。



